printfでデバッグ(Semihosting, UART, ITM console)
MCUXpresso でデバッグするときにprintfを使うにも種類が色々あるっていう話です。 PRINTFとprintf SDKプロジェクトを作成すると、大文字と小文字のprintfが存在します。PRINTFは元々のC…
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本体だけだとプログラムを書き込めない USBシリアル変換用のICが基板に実装されていないので、別に書き込みマシンが必要です。でも大丈夫。DIYキットというのがあり、これを買えば、ダウンローダがついてきます。 M5Stam…
作成したプロジェクトを別のPCで使おうとしたら、ライブラリのリンクが切れたりして、困ったって話です。 KiCADのライブラリの種類は3つ KICadのライブラリ(KiCadで使用するシンボルやフットプリントの登録データを…
前回の記事では、Lチカをインラインアセンブリで実現しました。 ArduinoでInline Assemblerを使ってみる<Lチカ編> | ぼくのマイコン開発のメモ (tekuteku-embedded.xyz) ここで…
UARTの信号の動作確認をしたいため、LA1010という中華製のロジックアナライザを購入して使ってみました。 Kingst LA1010 Kingst Electronics (qdkingst.com) スペック 主…
ESP32は、CANコントローラを内蔵していて、外付けのCANトランシーバを利用すれば、CAN通信ができるようになります。 CAN?なにそれ?という方は、下の記事を参考にしてください。要するに自動車関係でよく使用されてる…
下の記事は、面白いです。リフロー色々やったが、ホットプレートが最強だぜって話です。 Reflow Skillet – SparkFun Electronics いつもはSMD部品の実装は基板屋さん任せですが、…
Analog Discovery 2にはWavegenという任意波形を出力する機能があります。今回は、その機能の使い方を調べてみました。 前回の記事は、こちら。オシロとデジアナの使い方を簡単にまとめてあります。 ANAL…
これまで、コテ先クリーナといえば、金属製のワイヤータイプのやつか、水に含ませて使うスポンジタイプのものしか知りませんでしたが、こんなの電動タイプのものもあるんですね。 中に樹脂製のワイヤブラシが2本はいっていて、コテ先を…
RN4678って? RN4678は、マイクロチップ社製のBluetoothモジュールです。RN42という結構有名なBluetoothモジュールがありますが、Bluetooth2.1と使用バージョンが古いので、新規開発には…